「らくらくコンタクトIP」は、従来の電話を主体としたコールセンターシステムに対し、電子メールからの顧客からのコンタクトを含めて一元的に管理することができる、最新のコンタクトセンターシステム・パッケージです。
更に顧客とオペレーターとの間の対応履歴を基にナレッジデータベース構築を支援する機能も標準で搭載しています。
電話・メールのマルチチャネルコンタクトセンターを一元的に管理する、CRMフロントエンドソリューション「らくらくコンタクトIP」が、顧客満足の向上に大きく貢献します。

これまで企業をその競合他社から優位に立たせていたものは、技術力であり、営業力であり、また商品企画の先進性でした。
現代においてはこれらに加えて企業コンプライアンスやリスク管理といった社会性が重視されるようになって来ています。
企業の社会性を決定し維持するためとして、往々にして社内の管理体制の強化や社内ルールの見直しといった内部的な対応に向かうケースが多く見られます。
勿論、これらの要件は非常に大切なことであり、現代のグローバルな企業活動には必要不可欠な要素と言えます。
しかしながら、企業の価値を決定する大きな要素は顧客満足の向上です。
企業内部の改善に対して、顧客という存在は第1に考えなければならない対象であるにも関らず、企業にとっての外部要因ということで、具体的な対応がなかなか手に付いていないというのが多くの企業にとって現実だったのではないでしょうか。
これからの企業活動の中心に据えるべき顧客満足の向上の第一歩は、お客様との接点を大切にすることから始まります。
情報システムの最前線と言えるCRMシステムのフロントエンドとしてのコンタクトセンターを提案いたします。
従来は製造業の一部門における独立した業務であった「物流」あるいは「ロジスティクス」と呼称される概念は、サプライチェーンと連携し大きく進化しています。
それは昨今のビジネスモデルの変化と同期した流れであり、今まで以上に、経営戦略やビジネスモデルと連携した物流管理の戦略が必要な時代となりました。
変化の読めない時代において、競合他社に常に先んじるためには、自社の経験に基づいたノウハウをITの活用により最適化し、時代の変化を逆に提案する形での物流管理を実現する必要があります。
現代の物流管理業務では、サプライチェーンを中心とした国内及び海外との企業間取引のデータ交換を想定した設計が不可欠であり、エンドユーザーをターミネートポイントとして受注・発注、倉庫管理から配送管理までをシームレスに連携させることが必要となります。
このエンドユーザーとのコンタクトポイントはITネットワークの要素となりにくいことから、これまでオフラインでの対応がされてきました。
これからのコンタクトセンターは従来の顧客対応窓口の領域を超えたサプライチェーンネットワークのフロントエンドとして位置づけられるべきです。
IT戦略において、柔軟性と迅速性は重要な要素となります。
無限は、お客様のビジネス要件の確定からシステムの構築、更に運用までお手伝いできるパートナーであり続けます。
顧客志向が強くなりゆく現代。顧客の要望に応え製品やサービスを改善し機会損失の低減に努力したり、 日々変わりゆく顧客の嗜好を敏感につかみ、迅速に行動することが企業の命題となっています。
能動的に発信してくる顧客と接するコンタクトセンターこそがこの命題を実現できるシステムと言えます。