らくらく定期21は「駅すぱあと」と連動し、定期券申請登録、払い戻し処理等の定期券精算管理を簡単に行うことができます。
定期券申請、承認、払い戻し、申請をWeb上で行うワークフロー機能を持ち、申請された定期券データの処理、管理を簡単に行うことができます。
既存の人事/会計システムとデータ連動して人事情報データの取り込みや、給与システムへのデータ受け渡しができます。
新規/変更/解約申請に対応し、金額/時間を基準とした過剰な経路の選択に制限を掛けることができます。
申請端末が全社員に行き届いていない場合でも代理申請機能による申請ができます。
『駅すぱあと』*1と連動しているので、申請時の記入ミスや金額ミスが軽減されます。
地図ソフトと連動し、自宅住所から最寄駅までの直線距離/実装距離を測定し、バス利用の妥当性チェックを行えます。
公共交通機関を利用した場合、自宅住所〜勤務先住所での複数経路候補表示および金額/時間の差異表示を一括で行い、適正利用経路の判定が行えます。
マイカーや自転車などを利用した場合、道なり距離の測定と支給金額の計算を自動で行えます。

新たに東京ガスエンジニアリング社の「GeOAP」と連携。
これにより申請者が、地図を見ながら自分自身の適正なルート申請を行えるようになりました。
また、GeOAPは従来の地図検索よりも高精度の検索機能を保ち、より詳細な地図検索と詳細なルート検索を実現しました。
交通機関ごとの払戻計算に、手数料を考慮して対応します。
鉄道やバスの料金改定やマイカーの金額テーブル変更に一括対応し、次回支給額からの新支給額へ迅速に対応します。
社員ごと利用開始日が異なるケースや、所持している定期券の利用期間が異なるケースでも、それぞれの明細がいつ終わり、いつ次回分が必要かを判定し漏れのない支給に対応します。
パートアルバイトの勤務実績に応じて支給額が毎月変動になる場合でも、勤務日数を毎月取り込むことにより支給額を自動計算します。
退職日が登録されている場合、自動的に退職日までの定期+日割の自動支給計算や退職日を基準とした自動払戻に対応します。
全50項目より必要なデータの集計や検索が行えます。
鉄道事故などによるいざという時に「該当路線を利用している社員の把握」を一括で検索し、印刷やCSVファイルへの出力が行えます。
全9種類の帳票により、部門間連絡や社員への通知書類が簡単に出力できます。
*1:『らくらく定期21』では『駅すぱあと』の経路探索機能を利用しています。『駅すぱあと』は
株式会社ヴァル研究所の製品です。
※当資料に記載されている会社名および製品名は各社の登録商標または商標です。